P.A.WORKS Blog

有頂天日記 7月9日

こんにちは。日曜日にとうとう放送が始まってしまいました!ね!『有頂天家族』!!!

いまだにソワソワしております。

昨晩は、放送開始記念も兼ねてPA本社スタッフとP10スタジオに入って頂いているスタッフ様と合同で『内打ち入り』をしました。

今回は初めて、テレビ会議で双方を繋いだまま会食&本編視聴会を決行!前代未聞です!

どちらの会場もメインは当然ながら『鍋』でした。

残念ながら<タヌキ>を仕入れる事は出来ませんでしたが、『金曜倶楽部鍋会』と称して無事打ち入りを開催できました。

『鍋』を食べて『有頂天家族』スタッフの方々が、より一層有頂天気分で作業が出来る事を願いつつ・・・。

仕事に戻るとします。

松子

火, 7月 9 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月8日

皆様

こんにちは。

銀閣山本です。

 

先週は【空白の月曜日】でした。

忙しいとか、ネタがないとか、言い訳など幾千幾万と思いつくけれど

あえて言わせていただきたい。

相馬Pとの掛け合いのためです。

【空白の月曜日】が訪れる度に、金曜日更新の相馬Pのブログにて

自分についての言及があります。それがなかなかに面白い。流石相馬P。

今回で2銀閣GET。

そして銀閣山本と改名されてしまいました。

これはEDテロップでも修正しなければいけませんね・・・。

 

さて、そんな戯言は置いておきましょう。

 

昨日は、ついに『有頂天家族』の第一回放送でした。

皆様ご覧になって頂けましたでしょうか?

もちろんこのブログを見に来てくださっている方々はご覧になって頂けたことでしょう。

流石に私銀閣山本も、記念すべき第一回放映の翌日の日記を【空白の月曜日】にするわけにはいきませんでした。
命を賭して、このブログを書いた次第です(決して大げさでは・・・・)

自分も放映を家で見ました。

ええ、TVで流れていましたとも。

これから毎週放映されていくのですね。沢山の意味でドキドキします。

 

現場も折り返し地点に差し掛かるところで、放映も始まり、後半戦へ向けて

モチベーションを上げていきたいと思います。

さぁ有頂天祭りだぜ。

 

 

ちなみに、有頂天日記ですが、放映終了までやるので

ざっと自分の当番会は多くて13回ほどあります。

あと3銀閣手に入れなければ、捲土重来Tシャツが手に入らないので

あと三回【空白の月曜日】が訪れないといけません。

皆さん、捲土重来Tシャツ、見たいですよね?

大丈夫です、わかってますよ。(おい)

 

それでは来週の月曜の更新確率は約23.07692307692308%です。

 

それでは。

 

山本

月, 7月 8 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月7日

 久しぶりのブログ投稿ですが、平日は制作陣による『有頂天日記』が連載中なので週末に書いてみました。

 【有頂天家族】に登場する金曜倶楽部の上部組織に土曜倶楽部があることを、森見登美彦氏の最新作【聖なる怠け者の冒険】で知った。
こちらは猪鍋を食べる。どうやら京都には七つの曜日毎に七つの鍋を囲む怪々な倶楽部があるらしい。

 さて、五月の土曜日のこと。僕らは土曜倶楽部に倣って五箇山の温泉で鍋を囲んだ。猪鍋じゃないよ。
毎年恒例の本社新人スタッフ歓迎会である。

 【有頂天家族】監督でP.A.WORKS作画部長でもある吉原が乾杯の音頭をとる。
固形燃料に点いた火がゆらゆらと鍋を温めている間に、みな酔いもまわり宴も賑やかになる。
 麦酒をついで挨拶に回る新人たちが姿勢を正して先輩の話しに聴き入る。
先輩がどんな話しをしているのか並んで聴いてみたい。
下戸の僕は、大部屋の端っこの端っこでちびちびとノンアルコールビールを飲む。
大勢のスタッフが彼方此方で膝を交えて賑やかに語り合うさまを見渡していると、ノンアルコールでもほろ酔い気分になれる。
先輩から新人まで、設立からやっと十年の層ができた、の図。

 僕らの日常は、小説家も苦しめるという締切次郎に尻を叩かれる日々である。
この十数年の間、僕の理想とするアニメーションの制作現場作りと人材育成は、三歩進んで二歩後退を繰り返してきた。
何度も何度も頭をもたげる無力感。
作りたいアニメーションを語り合いながら、緊張と達成感のある刺激的な制作現場に少しずつ近づいているのか分らなくなることもある。
けれど、同じ目標を持って集まった大勢のスタッフが鍋を囲み、賑やかに談笑しているのを見ると、これもまた僕が見たかった光景の一部分なんじゃないかと思えて、ふと嬉しくなる。
『…それでも僕らは少しずつ近づいているんじゃないか』

 恒例の自己紹介のため、舞台前に一列に並んだ新人たちに今年も一つ注文を付けた。
「今までで一番印象に残っている作画のシーンは何か。その作画のどんなところに魅かれたのか」
大勢の先輩アニメーターが注目する前で新人が私論を述べるのは照れるかな、と思えばそうでもなかった。彼らは目をキラキラと輝かせて主張する。熱弁を振るう。
星飛雄馬の投げた大リーグボール1号を迎え撃つ花形満のスウィングを再現する者がいる。
「艦長、第七ハッチが開いています!」と声を張り、腕を組んでせり上がる新人の仕上げスタッフがいる。
【NARUTO】の1シーンの作画に魅せられてアニメーターになる決意をした者もいる。
志のある若者の目にはみな勢いと光がある。

 新人に向けて挨拶をする前に、僕が何故この仕事を今も続けているのかと考えてみた。
振り返ってみればどの作品も制作過程は大変で吐くこともあった。そんな日常でも嫌いな訳じゃないと思える。
作品の制作が決まる。大変な思いをする。完成試写を観る。この作品を作れてよかったと思う。次は更に新しい刺激が欲しいと思う。また大変な思いをする。完成試写を観る。涙ぐむ。20年以上ずっとその繰り返しだった。けれど刺激的だった。
もしこれから先もこの日常がずっと続けられたら、最後に振り返ったときには充分幸せな人生だと思えるんじゃないか。
長く続けていく人と、資質の有り無しの見極めの前に短期で辞める人との差は、こんな日常を10年、20年続けたいと思う人と、こんな日常が10年、20年も続くのかと不安になる人との違いなんだろうかと考えてみる。

 一つの作品を最後までやりきった達成感と、完成するまでの苦しみを天秤に乗せて比べられるところまではせめて続けてほしいと新人スタッフに言う。
体感した達成感と苦しい試練を計りにかけたとき、どちらに傾く方が正しいとは僕は言えない。
続けることを選ぶ者が持っているのは、こここそが自分の居場所であるとしがみつく思いの強さと、その仕事に適した資質と、「これが生き甲斐でござる」と胸を張る程度に刺激を求める阿呆な遊び心である。

 今夜から【有頂天家族】の放映が始まる。5月には研修中だった新人も今はどんどん本番の仕事を任されるようになった。
参加第一作目の放映に自分の担当したカットを見つけたとき、彼らは今まで感じたことのなかった喜びと誇りを体験することになる。
それがたった10秒に満たない映像であっても、後世に残る自分の表現を作品に記録した彼らの第一歩なのだ。

堀川

日, 7月 7 2013 » P.A.WORKS Blog » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月5日

今週はひどかった。

怒涛の1週間であった。

はたして1週間もあったのであろうか。

月曜日に目を覚めしてから今日までは風と共に去って行ったようである。

 

しかし、何とか無事に4話納品に漕ぎ着けた。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。

何と言っても4話は例の「合戦」である訳で、ついにアレやコレを映像化した訳である。

我々もリアルに「合戦」であったが…。

 

この1週間で何が一番ひどかったかと言えば、やはりトイレである。

いきなり何を言い出すのかと思われるかもしれないが、ちょっと聞いて頂きたい。

 

忙しくなってくると、飯を食う時間が惜しいので、ついつい駆け足で食うようになる。

そうすると、我が貧弱な胃腸がさっそく根を上げる。

気が付くと風神雷神扇を振るったが如く、腹にゴロゴロと雷神様が御到着する。

 

私はトイレに籠らざるを得なくなるのだが、

携帯電話という便利だが時にくたばって欲しい産物は私を現場から離してくれない。

トイレの中でも電話は鳴りっぱなしである。

 

何度もかかってくる身内の制作からの電話ぐらいならまだしも、

さすがに社外からの電話を取る訳にはいかない。

 

悲しい恰好のまま「c228のセルがバレていまして…」なんていう撮影さんからの電話をお受けしたとしても私には対応する術がないからだ。

なので、トイレでかかってきた電話は着信画面を見つめながら過ごすわけである。

 

そんなある日、私はとある初体験をすることになった。

いつものごとく、携帯が鳴り始め、私は着信画面を見つめていた。

たしか「T2スタジオ」と表示されていたと記憶している。

鳴りやんだ後、それをズボンのポケットに戻そうとした瞬間、謝って携帯の角がとあるボタンに触れたのある。

 

次の瞬間、私は某ローマ人が現代日本にやってくる映画のCMのごとく、

「おおっ…」と声を漏らした。

 

私はひねくれ者であるから、近代的発明である「うぉっしゅれっと」など、

恐ろしくて使った事がなかったのである。

人間という生き物は悲しい生き物で、歳を取るごとに初めての経験が減っていくものであるが、これは紛れもない初体験であった。

 

もし、携帯に出ていたらどうなっていたことであろうか。

「c189の画ブレの幅はどれぐらいか指示が欲しいのですが」と聞かれ「おおっ…」なんて返していたら、それこそ阿呆である。

人生29年目にして、なんとも事故的な初体験であった。

 

さて。

放送2日前だというのに書くことが「うぉっしゅれっと」を初体験した話とは、

いったいこのラインPは何を考えているのだろうと呆れないで頂きたい。

放送直前でも現場は阿呆な事の連続なのである。

その阿呆な連続が我々の大きな車輪を回しているのである。

 

と言いつつも正直、緊張している。

こんなにも放送直前に緊張しているのもまた初体験である。

 

皆様、どうか日曜日はTVの前で、もしくはPCの前で(バンダイチャンネルでも同時配信!)

どうか楽しみにお待ち頂きたい。

私も腹の調子を万全にし、家でゆっくりと見るつもりである。

 

ということで、山本輝に2銀閣っ!!

来週からデスク改め「銀閣山本」に改名する。

以上。

 

相馬

金, 7月 5 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月4日

 

風邪をこじらせたみたいです。

 

先週、相馬Pの「体調管理業務」を命じられたばかりだというのに、あまりにも情けない。

 

高校を卒業してからというもの、カラダは(横に)大きくなる一方で、基礎体力はどんどん低下していて、何とも悪循環です。

 

先日のムービーチェックのPC操作の際にも、頭痛が治まらず、何度も映像画面を止めてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

 

ムリが利かないカラダになったのを痛感いたしました。

 

これでは、目前に迫ってきている、『有頂天家族』制作の終盤戦を乗り越えられない!

 

だが、一日二日で体力が増進するわけでもなし・・

 

そうなると、残された道はただ一つ。

 

「食」で精を付けること!

 

この際、体重がどれだけ増えようが関係ありません!

 

なので、相馬さん!

 

(専務に頼みこんで)「うなぎ」食べに連れて行ってください!!

 

 

 

毛利

木, 7月 4 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月3日

人類の科学の進歩は目覚しい。

欧州にある超巨大望遠鏡は、ブラックホールから低温の塵の風を押し出している様子を捉えたという。

 

ブラックホール。

 

太陽の30倍ほどの質量の星にしてやっとそれになるという、巨星の終末の姿。

 

もし、太陽と同質量のブラックホールがあるとしたら(実際には太陽はブラックホール化はしないが)、それは直径3キロほどの大きさにしかならないそうだ。

つまり、それほど圧縮しなければ、星はブラックホール化しないということだ。

 

ブラックホールの観測は、それ自体は光すら抜け出せない超重力の為に姿を直接見ることはできず、周囲の降着円盤という、天体に落ち込むガスや塵が周囲に形成する円盤から発せられるX線を調べることで、やっと観測を行うことができる。

 

ブラックホールとは、なんともマクロなスケールな話で、これは一端にすぎないのだとしたら、この宇宙中の概念をかき集めたら、軽く人間1人の脳に収まりはしないだろうな、と途方に暮れるばかりだ。

 

それと同時に、宇宙というのは、直に見ることができないということで、イヤにその存在に対しての夢を抱かせるものだとも思う。

 

 

マクロなスケール……なるほど、マイクロな透ける……似ている。

 

 

さて、マイクロな透けると言えば、

時節はそろそろ人々が海へと駆り出す頃である。

Tシャツの下に透けるマイクロな水着…なるほど素晴らしい。

水着単体であるならば、正直、そこらに溢れる週刊誌のグラビアでほいほい見れる。

だが、誌面で眺めることと、実際にその目に収めることの差は大きい。

 

かつその付帯要素としてのTシャツの効能は、宇宙の神秘にも等しい。

 

時に人は、その肉体を素体のままに見せることよりも、上に何かを纏う方が艶かしさを感じさせる。

例えば、その肢体のラインを直にではなく、その上をなぞらえるように纏う形であると、より効果としては大きい。

 

つまりだ、その直に眺められないという点が、人に幻想を抱かせ、脳内で想像がスパークするのだろう。

それは、ブラックホールのような宇宙の話も、海岸線の水着の上からTシャツギャルのみならず、全ての道行く者に対しても同じである。

 

しかしながら、実際の観測は必ずしも、脳内での想像による補完に勝るわけではないのだから、その差異は失望として機能してしまう。

 

人類のパラダイムと、人類夢想のパラダイム、その次元の差は未だ大きく開いている。

 

現実は未だ、我らの理想に届いてはいない。

 

いつか時代が人々の心のスピードに追いつく日を夢見て――

 

 

――などと、脳内に浮かべつつ先週はようやく、担当話数のV編を迎えた。

 

先週はV編に追われて生きることに精一杯だったため、思考のままで留めてしまい、ここに爪痕を残すことができなかった。

 

私の内のテーゼは未だ尽きることなく、無限にわき出る岩清水である。

次もまた、ここに新たなる論題を投じることをお約束しよう。だれも待ってないと思うが。

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

渡邉

 

水, 7月 3 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 7月2日

こんにちは、とうとう、7月に入ってしまいましたね!

自宅で、『有頂天家族』を録画予約しよう、とテレビ欄を探しておりました。

もう放送が近いのだと実感が…!カウントダウンしなくてはなりませんね。

『有頂天家族』は怒涛の打ち合わせとチェックラッシュとなっております。

本社の富山へ向かう事が多いのですが、会社の近くは田んぼが多いのでカエルの合唱が始まっておりました。

これは矢二郎写真をおさめねば!と思ったのですが、夜行バスの時間もあり断念・・・。

東京ではあまりアマガエルを見かけないので、新鮮な感じでした。

さて、最近は曜日の感覚がおかしくなっている松子でした。

松子

 

火, 7月 2 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 6月28日 

いよいよ6月の更新も最後となった。

 

来週の今頃には放送直前を迎えていると思うと冷や汗…いや、冷し中華でも食べながら自分も視聴しようと思う。

 

 

TVシリーズの常であるが、放送が始まると一気に現場のエンジンはフル回転を始める。

もちろん今でもフル回転しているが、それを超えるオーバーヒートである。

 

現場は現在、最後の3話数、11話、12話、13話の制作に取り掛かろうとしており、

内容的にも最もハード且つカット数も多い訳である。

ここからの3ヶ月は熱き夏になるであろう。

甲子園球児さながらに球ではなくカットを追いかける事とする。

 

 

来週から放送は始まり、現場は佳境に突入する。

なのでラストスパートをかける前に一言だけ言い残して置きたい。

自分がこの作品を始める時にスタッフを前に言ったコトである。

 

 

自分がこの先どれだけこの業界にいて、どれだけの作品を作るのかはわからない。

ただ、『有頂天家族』という素晴らしい作品に出会えた事と、

吉原正行監督の元、この本社でスタッフ一丸で作り上げるという機会は、

そうそう何度も巡り会えるものではない。

 

なので自分の人生の数ヶ月を賭けようと決めている。

どうか皆さんの人生も少しだけ預けて頂けないだろうか。

自分が、この作品を作る上での所信表明である。

 

そして、できる限り多くの皆さんに見て頂きたいと切に願う。

この作品はピーエーワークスにとっても新しい一歩になるであろうから。

 

 

有頂天家族ラインプロデューサー  相馬

 

 

 

 

P.S 毎週、紳士的文章と見せかけて非常に〈はれんち〉極まりない内容の水曜日担当、渡邉日記がお休みである。

 

渡邉健太に1銀閣ぅぅ!

 

金, 6月 28 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 6月27日

入社して3カ月が経とうとしています。

 

日ごとに任される仕事量も増え、「制作進行」という業務が一段と現実味を帯びてきた今日この頃。

この「有頂天日記」を書くたびに、一週間があっという間に過ぎ去ったのを痛感させられていて、本日6月27日が個人的な記念日だったことも忘れていたほどです。

 

・・が、そんなことは(実際どうでもよくないが)どうでもいい。

 

それ以上に気にかかることは、自分の後ろの席に座する相馬Pのため息を聞く回数が増えてきたことです。

 

相馬Pのスケジュールは多忙を極めています。

 

・ラインプロデューサー業務

・本社フロアマネジメント業務

・飼っているネコの餌やり

・専務のお相手

 

これらを毎日のルーティンワークとしてこなしている。

 

プロデューサーといえども、息つく暇がない。

 

それは、歯も痛めるし、扁桃腺も腫れる。

 

先ほど堀川社長から、「相馬の女房役なんだから、相馬の体調管理もしっかりやってくれ。」と言われました。

 

 

 

今日もまた一つ、任される仕事が増えたようです。

 

『有頂天家族』の全話数が無事に納品されるよう、各スケジュール確認とともに相馬Pの健康状態にも気を配りたいと思います。

 

 

 

毛利

木, 6月 27 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

有頂天日記 6月25日

こんにちは。設定制作の松子です。

最近、twitterやFacebookなど各所で『有頂天家族』の宣伝をして頂き、いよいよ放送まであと少しに迫ってきているのを実感しております!!!

さて、前回もお話しいたしましたが『有頂天家族』では一万枚を超える取材写真がございます。

長きに渡り取材のお供になっていたのは、レンタサイクルで借りた自転車たちです。

松子はもちろんの事、監督も自転車に乗られて京都の街を巡っておりました! 六道珍皇寺から下鴨神社と、約5キロの道のりを二人でサイクリングしたことも・・・(´-`)

決まって鴨川沿いの道に降りては川沿いを走っていたのですが、 それが何とも気持ちのいいサイクリングコースになっております。

そして、レインタサイクルの方と顔なじみなるくらい、『有頂天家族』ロケでは活用致しました。笑

京都めぐりでは自転車だと色々な場所が回れるのでいいですよ^^ (何だか観光案内役のようになりつつあるような・・・)

加茂大橋と自転車

 

松子

火, 6月 25 2013 » 有頂天日記 » コメントは受け付けていません。

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