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有頂天日記 7月25日

本日は担当話数「編集」のため東京へ逆出張です。

もちろん、東京のP-10スタジオへも入りました。

入社日以来の東京スタジオin

ということだけあって緊張していました。

それでも初編集なので下準備に追われて、挨拶もそこそこにスタジオを後にすることになったわけですが…。

もう少し東京スタジオの皆さんと話したかったです。

いつもはTV会議越しでしか会えないのですから…。

まぁ、そんなことはさておいて。

編集ですよ編集。

やはり、ここでも『プロの仕事』に魅せられました。

1秒未満の戦いの世界でした。

「ここに1秒足すだけで、もしくは、ここでコンマ数秒足すだけで、このcutはこんなにも見え方が変わってしまうものなのか。」

と考えていたのも束の間、自分の仕事も疎かにするわけにもいかないわけで、ほとんどの時間は尺変更のメモを取るので精一杯でした。

編集が終わり、帰りのバス出発までの時間。

監督と自分は1時間前に着き、近くの喫茶店へ行くことに…。

入社して4ヶ月の新人が監督と2人きりで「お茶」ですよ。

これまた緊張というか、恐縮モノでした。

が、監督の話に聴き入り、1時間とは思えないほど話し込んでしまいました。

「編集」も制作の仕事の1つで経験として糧となりましたが、監督と話した1時間も貴重な経験をさせていただきました。

吉原監督、編集担当のジェイフィルム 高橋様、ありがとうございました。

 

毛利

木, 7月 25 2013 » 有頂天日記

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