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第九十九夜

こんばんは。

ついに99夜を迎えました。

自分で言っておいて何ですが、ホントにここまで来るとは…スタッフの皆さんと一般投稿を頂いた皆様のご協力のおかげですね。

ありがとうございました。

   

さて、99夜目の話を何にしようか、ずっと悩んでいたのですが、つい先日ネタができたのです。

あれは、総作監の石井さんと立ち話をしていた時のことです。

  

 

 

石「怪談話って何話までいったの?」

相「もう93夜なので、あと少しなんですよ!」

石「おお、ちゃんと続いたんだね。でも100夜までやらないよね?」

相「いやいや、怪談百物語ですから100夜やりますよ。公言してますし」

石「でも、100夜やると本物の“怪”が出るよ?」

 

相「それなんですか?」

石「えっ!?知らずにやってたの…?」

 

 

 

百物語(ひゃくものがたり)は、日本の伝統的な怪談会のスタイルのひとつである。

怪談話を100話語り終えると、本物の怪が現れるとされる。起源は不明。(Fromウィ●ペディア)

それはヤバい。

そもそも“本物の怪”って何だ…何が出てくるんだ…

気になる。

ですが、百物語の“しきたり”としてこんな説明がありました。

 

 

  

実行する際には、99話でやめ、「朝」を待つという。

これは「怖いもの見たさ」ならぬ「怖い話聞きたさ」ゆえのひとつのレクリエーションでもあるため、本当に怪がおこっては困るからだと推測される(Fromウィ●ペディア)

せっかく無事に終わったのに、そんなもん出てきてもらった困ります。

なので、残念ですが“しきたり”に乗っ取り、これを書き終わったところで、私も「朝」を待とうと思います。

飲みにいこ。うん、そうしよ。

 

 

 

というこで、「Another怪談百物語」は本日で終了致します。

「Another」を長きに渡り応援して頂き、本当にありがとうございました。

またいつか、ホラーな夜にお会いしましょう。

ではノシ

  

 

 

「…終わったん…だよね?」

 

 

土, 3月 31 2012 » Another怪談百物語

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