P.A.WORKS Blog

第六十七夜

こんばんは。

  

東京は予想通りの大雪となりましたね。

ここまで積もったのは久しぶりな気がします。

朝、出社すると、制作車にチェーンを付けて出発した瞬間にスリップしていました。

それを見ながら、自分も滑りましたが…。

 

「お互い気をつけましょ。ふつう起こりえないような事故には、特にね」

 

と、「Another」ちっくなセリフを言いたくなってしまう今日この頃。

さて、本日の一般投稿は、“見える見えない”のお話です。

 

 

 

 

 

 

私自身は何か見えたり感じたりといったものは無いのですが、親戚に見える人がいます。

 

自分に近い人や知り合いの人などに死期が近づいたり、あぶない状態になると、

 

 

 

自宅の電気がついたり消えたり…

 

 

 

急に話し声がしたり…

 

 

 

誰もいない2階からドタバタと音がしたり…と、そんな事が多々あるようです。

 

 

 

他にも、もう亡くなっている別の親戚の方はとても力の強い人だったらしく、

強い想いを残して亡くなった人が動物に姿を変えてやってくると話していたのをよく聞きました。

 

 

 

 

 

 

【一言コメント】

動物に姿を変えてやってくる。という所が気になります。

その動物は、何か語ってくるんでしょうか?

まぁ、猫とか犬とかに憑依してきたら可愛いですけど、ネズミとかカラスとかだとちょっと…。

隣に座られて、ひたすら現世への想いを語られても困りものです。

…そういえば「Another」にも“鳥”いますね。

  

 

 

「どーして?どーして?ゲンキ…ゲンキ、だしてネ」

 

 

 

水, 2月 29 2012 » Another怪談百物語

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