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第六十二夜

こんばんは。

 

「鳴派に生きるべきか、赤沢派に生きるべきか、それが問題だ」

最近は、そんなお悩みをお抱えの方も多いのではないでしょうか。

「Another」も中盤に入り、今まであまり喋らなかったキャラ達も、その全貌を現しつつあります。

それが、物語にどのように絡んでくるのか…。

各キャラのセリフにもご注目下さい。

それでは、本日の一般投稿です。

 

 

 

 

 

霊感があるとは思えないので特に恐怖体験などはないのですが、

たった一度だけですが、不思議な体験をしたことがあります。

もう15年近く前の事ですが。

  

 

昔、海外に留学していた時の事です。

夜に急に胸が苦しくなり「息ができない!」と思いました。

実際には呼吸ははしっかり出来ているハズなのですが、とてもとても苦しかったです。

そんな時間が2時間ほど続き、気づいたらという表現は変ですが、フッと眠りにつきました。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして、部屋の電話の鳴る音に起こされて出て見ると実家の父からでした。

そして、それは私の兄が亡くなったという知らせでした。

 

 

 

 

 

 

 

急いで帰国の準備をして告別式に間に合うことができました。

その後、死亡診断書というものを見た時に気付きました。

 

 

 

 

 

 

 

私が苦しんでいた時間、兄も苦しんでいたということ。

私が眠りにつくことができたその頃、兄が亡くなったということに。

 

 

 

 

 

 

 

当時、ルームシェアしていた友人にその話をしたら、その友人は私が苦しそうにしている時、

部屋の電気は消えていて真っ暗なハズなのに、部屋中真っ青だったんだよ。と言いました。

 

人に信じてもらえるかどうかは関係なく、最期に気がかりな妹の所へ来た。と私は信じています。

だから、しっかりしなくちゃと思い続けています。

 

 

 

 

 

【一言コメント】

亡くなられた方が、最後にご家族や親交の深かった相手に会いに来る話は確かに聞きますね。

自分の周りにも、同じような体験をされた方がいます。

その人の場合は、実体(霊体?)が見えて、特に喋る訳でもなく、暫くして消えたそうです。

霊というか、魂的なものなんでしょうか。

 

ちなみに、水島監督は、「死んだら化けて出て、片っ端から色んな人を驚かせてやる!」と仰ってました。

水島さんが幽霊になったら、、めちゃめちゃ悪戯好きだろうな(笑)

   

   

「気をつけたほうがいいよ…水島努の幽霊は容赦ないから…」

   

  

火, 2月 21 2012 » Another怪談百物語

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