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第六十夜

こんばんは。

  

みなさんは、自分によく似た人に出会ったことありますか?

自分はあります。

中学生の頃に来た転校生が、自分とあまりに似ていた為、「クローン兄弟」と呼ばれてました…。

まぁ、似てるだけならいいのですが、世の中には、こんなお話もあるみたいです。

本日の一般投稿になります。

 

 

 

 

 

 

 

怪談とは少し違うのかもしれませんが、私が高校3年生の頃おきた体験です。

 

友達によく「さっき○○駅にいたの見かけたよ!」とか、

 

「昨日、新宿で遊んでたでしょ!」とか、

 

もっとすごいのは、「さっき通りすがりにコンビニにいたのに、もう学校来てるの?」

等々、よく言われました。

 

初めの内は似てる人だよ、と笑って聞いていましたが、

こういうことばかりなので、ドッペンゲルガーを本当に信じてしまいそうになりました。

高校を卒業してから今は全く言われなくなりました。

 

 

 

 

 

 

【一言コメント】

「ドッペンゲルガー」ってなんかカッコいい響きですよね。

少なくとも「クローン兄弟」よりはマシです…。

色々調べてみたら、「ドッペンゲルガー」は本人と関係性の深い場所に出現する。らしいです。

あと、他の人とは喋らない。とも。

    

まぁ、我々、制作も良く言われますけどね。

「さっき、田無にいたよね?」

「あれ、吉祥寺にいなかった?」

「三鷹のコンビニで見たよ?」

「練馬でラーメン食ってた?」

…どうやら、この業界は「ドッペンゲルガー」だらけっぽいです。

 

 

「気をつけた方がいいよ…今夜もどこかで回収中だから…」

 

 

木, 2月 16 2012 » Another怪談百物語

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