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第四十三夜

こんばんは。

今週はいよいよAnother3話の放送が開始されましたね。

内容は…自らの目でご覧になって下さい…。

それでは、本日の一般投稿になります。

  

 

 

  

  

あれは、ある夏の日でした。

私は部活を終え帰宅し、夕御飯を食べると居間でぐっすり眠ってしまいました。

 

しかし、妙に寝苦しい。

 

連日真夏日だったのに、うすら寒いのです。

気味悪さと格闘しつつも、1時間ほど仰向けで寝ていました。

寝ている内に違和感も忘れ、目を覚ました。

 

そこには…

  

 

 

 

気持ち悪い醜悪な面のクリーチャーが目前に迫っていたのです。

  

 

 

 

 

声にならない悲鳴を上げる中、くすくすと弟の笑い声が。

 

 

 

  

そのクリーチャーとは弟が持つ手鏡に写る自分の顔だったのです…。

  

 

 

【一言コメント】

…なんというか、コメントしづらい内容ではあるのですが…。

ここまで自虐的な話を投稿できる貴方は制作に向いているかもしれません。

たぶん…。

  

「気をつけたほうがいいよ…若干、コメントしづらいから…」

 

  

火, 1月 24 2012 » Another怪談百物語

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