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闇鍋定食

人の良さそうなおばちゃんがカウンターの中に入って、一人できりもりしている小さな定食屋が一橋学園にはあります。

窓際の席は日当たりもよく、薦められたル・グウィンの『ギフト』を読んでいても、

出だしから部族名が多くてうつらうつら何度も同じ行を往復してしまいます。

 

おばちゃん「いらっしゃいませ。今日はメニューが見つからないんですが」

俺「?」

おばちゃん「探しているんですが(笑) 何にしましょう?」

俺「(笑)えっと…(えっ?)」

木, 9月 29 2011 » P.A.WORKS Blog

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