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青鷺になって

赤坂見附から虎ノ門に向かう地下鉄銀座線で、ドアの上の路線図を見上げておりました。

外苑前・青山一丁目・赤坂見附・溜池山王・虎ノ門・新橋・銀座・京橋・日本橋…あれ?

駅名のローマ字表記が気になりまして。

Gaiemmae  / Shimbashi /  Nihombashi は、【ん】が何故nじゃなくmなのか。

南北線もNamboku Lineだから、bとmの前のnはmにする規則性があるのかしらん。

それなら、ぼんぼり祭りもBombori Festivalですね。

 

「10月9日のぼんぼり祭りに行きたい人は手を上げて」

「はーい」「はーい」「はーい」

そんな会議がありました。

ぼんぼり祭りはどんな映像と音になるのか。

作中に登場するお祭りは、ひっそりとした山間の温泉街に古くから伝わるお祭りとして描かれています。

映像のイメージを膨らませていた頃、豊かな水を湛えた湖面に映り込む沢山のぼんぼりを想像していました。

人々の【願い】が出雲に向けて舞いあがる光景は幻想的だろうなあ…と。

 

賑やかな祭り囃子ではなく、悠長な神楽が湖畔に響くお祭りなのですが、個人的には幻想的な舞台に、フォーレの『サンクトゥス』が聴こえてきそうです。

浜口史郎さんにイメージを伝えて作曲して頂いた劇伴M60 は、作中度々神社のシーンで使用されています。

7月23日に行われた湯涌ぼんぼり祭り点灯式の会場でも流れていましたね。

 

10月9日には青鷺になって、リアルぼんぼり祭りを湯涌の空から鳥瞰したい!

なんとしても晴れますように!

木, 8月 25 2011 » P.A.WORKS Blog

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