P.A.WORKS Blog

ゴミにもドラマ

上京中に滞在する為のアパートを借りています。

先日そのアパートの玄関脇に、縛られた古本が大量に積まれていました。

人のウチに失礼な奴がいるもんだと憤慨したその数日後、さらにダンボール箱が積まれて…。

隣家の方に訊いて見たところ「怖いですね」と眉を曇らせるのでした。

そして更に数日後、またまたダンボールが増えていてレイトン教授もビックリ!

うーむ、この中に犯人がいるとすれば…それは…誰だ?

 

こんな仕事をしていると、この増え続ける謎のゴミを小ネタにしたドラマを妄想してしまうのです。

僕が帰宅するのは深夜で、ゴミは朝までに増えているわけだし、定期的に増えるのも分別収集日に関係があるでしょう.

その気になればあっさり片付いてしまいそうな事件ですが、しかしここはもう少し様子を見て、投棄怪人のドラマを膨らませてみたくなるのでした。

予期せぬ事件やトラブルがドラマのネタになると思うと、腹が立つことも楽しめたりします。

一度試してみてください。

水, 6月 15 2011 » P.A.WORKS Blog

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