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『花咲くいろは』2期EDテーマをクラムボンが歌ってくれます。

僕がクラムボンの歌を聴くようになったのは、ボーカルの原田郁子さんから。

2年前の2009年9月25日の社内ブログ(未公開)は、こんな出だしでした。

 

 昨日までの(CANAAN)最終話のドタバタも、まるで3ヶ月前のことのように思える爽やかな朝、小柳K伍長は一人浦和駅に降り立った。澄み切った青空の下、原田郁子の『やわらかくて きもちいい風』を伍長がイメージしたかどうかは知らないが、晴れやかな気分でテレビ埼玉に向かって歩き出した…(以下略)

 

 その頃よく聴いていたこの曲は、映画『百万円と苦虫女』のEDで使用されていたもので、調べてみたら原田郁子さんでした。それから彼女のソロアルバムを聴くようになって、クラムボンへと繋がったんですね。

 

 今回ランティスの斎藤Pから2期ED担当での提案があったときには、『えっ?いいんですか?それ、俺得じゃね?』、そんな動揺を隠してお願することにしました。

 今月じょうはな座で行われるクラムボンのライブは、ED担当決定前から決まっていたもので、実は全くの偶然なんですね。いや、ホント。何故クラムボンがこんな田舎に…と意外だったのですが、その辺りはリーダーのミトさんの意向もあったようですね。

 『花咲くいろは』の最終話納品日も快晴で、爽やかな曲を聴きながら迎えられますように。

土, 6月 11 2011 » P.A.WORKS Blog

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