P.A.WORKS Blog

雪に倦んずあり

積雪は週末富山に戻る毎に50センチずつ増えて既に身長を越え、

屋根の雪下ろしも腰まで新雪に埋もれては長靴とスコップでは用をなさず、

スキーウェアを着こんでスノーダンプを喘ぎながら黙々と押し続けるしかなし。

これほどの大雪は記憶にはないですね。

昔の城端は二階から出入りするほど積もったらしいので、更にこれを越える積雪だったのかしらん。

うーむ、この降りやまない空を見上げて毎日「うんざり」を募らせているとすると、

雪国で長い冬を過ごすことで、人の精神や感情、色彩感覚にどんな影響があるのだろうか。

空路、鉄路が運休の中、高速バスは雪に強かった。

東京は今朝も青一色ベタ塗りの快晴。

火, 2月 1 2011 » P.A.WORKS Blog

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