P.A.WORKS Blog

True Tearsイベント

有志主宰のイベントが終了いたしました。

まずは昨夜の嵐と雪の中、事故も無く城端までお越しいただけたことを

ホッとしております。

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これだけ長い間ファンに愛される作品はどのように出来たのしょう?

制作スタッフの新しい出会いと、純粋な創作意欲と、野心から生み出された小さな核に、

みんなどんどん巻き込まれて大きく成長した作品のように思います。

今考えても狙って出来たものとは思えません。

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スタッフがその核に触れたとき、そこに何を刻もうと感じてくれていたのか。

今日eufoniusのriyaさんが話してくれた想いがとても嬉しく、

彼女の想いを刻んだ歌を聴いていると、琴線をギュッと掴まれて、

とうとう涙線がプツンと切れてしまいました。歌はには力がありますよね。

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今後P.A.WORKSが作品を作るときにはTrue Tearsのような、

多くのスタッフの想いと野心を刻むに耐えうる強度のある作品の核を、

偶然に頼らず生み出すことを目指したいと思いました。

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そこから生み出された作品が一過性のエンターテインメントではなく、

True Tearsのようにファンから何年も愛されるに値するだけの包容力を持っているものを目指そうと思いました。

それには出会いや奇跡や偶然がちょっとだけ必要だとしても、

それらが起こりうる為に必要な試みは何かを考えていきたいです。

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True Tearsは作品を介したファンとの距離、スタッフとの関係がとても心地の良いもので、

いろんなことを考えさせてくれた作品です。

初恋の想い出のように大切にしつつ、更なる成長へ向けて踏み出したいです。

 

本日参加されたファンの皆様も充分楽しんで帰られたようですね。

有志の皆さまお疲れさまでした。

楽しいイベントをありがとうございました。

日, 12月 5 2010 » P.A.WORKS Blog

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