P.A.WORKS Blog

秋の湖畔のピアノ曲

赤祖父湖の畔に建つ行き付けの店で食事をしながら、眼前に広がる秋の景色を眺めていると、

いま店内に流れているこの音楽がジョージ・ウィンストンだったらどんなに合うことかと思います。

脳内で『Plains』と『The Dance』を繰り返し再生してみたり、店内にあるグランドピアノの生演奏だったらどんなに素敵だろうなと想像したり。

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大将(吉原正行)の友人の水島努監督が、実家の長野から安房峠を越えて本社に遊びに来てくれました。

今度いっしょに飯を食おう、という二人の約束は10年ぶりに果たせたようです。

この店に初めて連れてくるお客さんには必ず生ゆば丼を薦めます。

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水島「美味しいですね!」

伝え広めたい味、ミッション・コンプリートです。

水島監督は昔、音楽の先生になりたかったそうで、ジョージ・ウィンストンの曲を耳コピしたこともあるようです。スゴイ!

大将は水島監督に、作品立ち上げとデザイン部のレスポンスの重要性、

P.A.WORKSも今後デザイン部を育てることを考えている、と語りました。

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この店の味も雰囲気もとても気に入っているのですが、料理を注文してから出てくるまでに時間がかかります。

そんなときはいつも、テーブルの上にあるガリレオ温度計を握って、

掌熱攻撃でプレートを落とすことに没入しながら作品の構想を練るのです。

日, 10月 31 2010 » P.A.WORKS Blog

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