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21世紀の前座

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城端は雨です。

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晴れた日には本社屋上から東に見える、八乙女山から大寺、扇、赤祖父に連なる山稜も、今日は眺めることができません。

ここからの眺望は、『true  tears』最終話で美術の参考になったものでしょうね。

 アニメーションに屋上シーンは度々出てきますが、雨の屋上に映り込むフェンスも絵になりそうです。どこかで提案しよう。

 1025-2

 

12月5日に金沢21世紀美術館で開催する『花咲くいろは』製作発表会の

イベント内容がボチボチ発表されます。

安藤監督と堀川の共通見解は、「この出演者、俺たちは前座ってことだね」(笑)

だがしかし、監督。

前世紀、ドリフターズが飛躍したのはビートルズの前座を務めた後のこと。

これで僕らにも監督、Pからコメディアンへ、思わぬ道が拓けるかもですぜ!

月, 10月 25 2010 » P.A.WORKS Blog

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