P.A.WORKS Blog

牌効率に関する考察

1話→2話と来たから次は当然3話ということでどうもこんにちは7話担当制作の南です。

劇場レイトン教授のブログを見てくださった方はお久しぶりです。そうでない方は初めまして。

一応自己紹介をしておきますと、南です。

親がやたらと東京に遊びに来ることに定評があります。(地元は北海道)

うちの親もこのブログを見ているらしいのですが、まぁなんとかなるでしょう。

 

さて、巷ではAngel Beats!1話の先行試写会の話題で持ちきりですが、実は7話もまことしやかに動いていました。

マツジュンが『10話動き出しましたー』って書いてたんだからそりゃー7話も動いてるだろって話ですが、しかし現実は皮肉なもので実は7話も動いてました。なんというアイロニー。

 

いやーしかし7ですよ7。

これほど素晴らしい数字は他にはないでしょう。

例えば麻雀。

68のどちらを引いても二面待ちの順子に受けられる。1289に比べて受けが広い!あぁ、3~4枚見えれば、壁にも使える素晴らしい。こんな効果的な使い方は456には決してできないだろう。

あえて言うなら3も対等な位置にはいるが、ラッキーセブンという言葉のもとでは7に軍配があがる。7最高だよ、最高だよ7。

 

というわけで、7話もアニメ制作の1つ目の山場、編集を乗り越えました。

ここから先はひたすら〆切りに向けて、フィルムの完成度を高めていくのみです。

放映をお楽しみに!!

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7話コンテ あさはかなり・・・

水, 3月 24 2010 » P.A.WORKS Blog, フィッシュ南のAngel Beats!制作戦線(続)

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