P.A.WORKS Blog

第四十六夜

こんばんは 3Dの山崎です。

 

あまり怖い話からは縁遠い身だと思っていますが、一度だけ不思議なことがありました。

 

子供のころからすごいおばあちゃん子で、よく祖母に甘えていました。

 

そんな自分も高校を卒業後、東京にでて田舎に帰るのは年に一度あるかないかになっていました。

 

祖母はそのころからかよく入院したりしていたようですが、両親が気を使ってか自分にはあまり知らせてきませんでした。

 

東京で就職して2年か3年かたった年のゴールデンウィークに入る前に、父からこの連休に帰ってくるのかと電話がありました。

 

しかし、別の用があった自分は今回は帰れないと返事を返しました。

 

父はそれなら無理に彼って来ることはない言っていたと思います。

 

 

 

 

 

その5月の末に祖母がなくなりました。

 

 

 

 

 

そんなに悪かったのかとショックを受けたのと、なぜあの時無理に帰らなかったのかと後悔しました。

 

 

 

 

 

祖母がなくなった晩のことです。

 

 

 

 

 

あす、実家に帰るための準備をしていたところ電話が鳴りました。

 

また父からかなと思って出てみましたが電話の向こうは無言でした。

 

何度か、「もしもし」といってみましたが一切返事がなくそのまま切れてしまいました。

 

葬儀が終わり、しばらくして近所のおばさんから祖母がすごく自分に会いたがっていたと聞かされました。

 

そのときにふと思ったのです。

 

 

 

 

 

あのときの電話は祖母がなくなった後かけてきたんじゃないかと。

 

 

 

 

 

自分の願望だとは思いますが、なんとなくそう思っていたほうがいいような気がしています。

 

 

「気をつけたほうがいいよ…会いたいときにはもういないかもしれない…」

 

 

 

金, 1月 27 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十五夜

こんばんは。

「Another怪談物語」では初登場になります。

P.Aでイロイロやっております菊池ですo( ´_ゝ`)ノ

あまり霊感のある方ではないのですが、一つお付き合い頂ければと!

  

 

 

    

 

みなさん、左義長(さぎちょう)ってご存知でしょうか。

 

一月中旬になると、わたしの住んでいた地方では、長い竹をピラミッド状に組んで書初めや破魔矢などを燃やす行事があります。

 

特に書初めは長い竹竿に刺して燃やし、高く舞い上がると字が上手くなるといって、みんな自分の書初めを持ち寄っていました。

 

ちなみにその後、残り火でお餅やイモなどを焼いて食べるのが楽しみでした。

  

 

 

 

あれは、まだ私が小学生の頃の冬の事でした。

 

わたしと小さな妹は連れ立って、家から15分位歩いた所にある雪を踏み固めた田んぼで行われる左義長を見に出かけました。

 

あたりは夜も更けて真っ暗でしたが、近所の人達が集まって結構な賑わいでした。

 

そんな中、点火されて高々と大きく燃え上がる炎に子供たちも興奮して大騒ぎしておりました。

  

私達も早速竹竿に刺した書初めを近づけると、私のはたいしたことはありませんでしたが、妹の「ありがとう」と書いた書初めは燃えながら空高く舞い上がり、大喜びでした。

  

その後、残り火で焼いた餅やイモなどを食べてお開きになった会場をあとにして、遊んでる途中で暑くなって外してしまったマフラーと手袋を妹にしてやり、私達二人は家への道を歩き出しました。

  

とにかく田舎なので歩き出してすぐにひと気もなくなり、街灯もほとんどありませんでしたが、幸い天気が良かったので雪あかりと懐中電灯の明かりで雪道を歩いておりました。

  

そんな中、昼でも薄暗い鬱蒼とした森が300メートルくらい左右に広がる古い神社のあたりまで来たところで、急に雪が降り始め、あっと言う間に吹雪いてきたのです。

  

そのうち、すぐ後ろを歩いている妹の姿さえ見えなくなるくらいに強く吹雪いてきたので、目もわずかしか開けていられなくなりました。

  

それでも、手探りでなんとか妹の手をつかみ、とにかく必死でわずかに残った足元のクルマの轍を頼りに、妹の大好きな「森のクマさん」だったかを大きな声で歌って聞かせながら帰り道を急ぎました。

 

 

 

 

 

本当は自分が怖くて歌っていたんですが……(苦笑)

 

 

 

 

 

握っていた妹の手にはいつのまに外したのか手袋が無く、小さな手が氷の様に冷たくなっていました。

  

ところが、その森をやっと抜けたあたりまで来た頃、それまであんなに強く吹き付けていた雪が今度は急に止んだのです。

 

わたしは、ホッとして妹の方を見ました。

 

  

 

  

  

  

今の今まで手を握っていたはずの妹がいません。

 

 

 

 

 

 

慌ててあたりを見回すと、吹雪の中通り抜けたはずの、はるか手前の森の入口の方から、泣きながら私を呼ぶ声が聞こえます。

  

ワケがわからないまま急いで来た道を駆け戻ってみると、妹が「おにいちゃ~ん」と泣きながら呼んでいたのです。

 

聞くと、森の入口まで来た時に急に私が妹をおいて、一人で何か歌いながらどんどん先に行ってしまったので、ずーっと呼んでいたと言います。

  

そう言って泣いている妹の手には、帰り際にはめてやった毛糸の手袋が。

  

 

 

 

 

 

「えっ…それじゃ さっき吹雪の中つないでいた冷たい手はいったい誰の… 」

  

 

 

 

 

 

そう思うと身体の震えが止まらなくなりました。

  

それでも回り道はないので、懐中電灯で照らしながら、妹の手を、それこそちぎれるくらい引っ張り、怯えながらも、なんとかもう一度森の中を駆け抜けましたが、幸いあの吹雪が起きる事はありませんでした。

  

息を切らしながら、やっとの思いで森を出て、今度こそホッとして二人とも雪の上に座り込んでしまいました。

  

 

 

 

 

そこで、ふと足元を見ると、何かが落ちているのに気がつきました。

  

 

 

 

 

懐中電灯に照らし出されたその場所には、左義長で空高く舞い上がった 『ありがとう』と書かれた妹の書初めの燃え残りが落ちていたのです。

  

その後、怖くて妹とその話をすることはありませんでしたが、先日会った時に思いきって切りだしたところ、あんなに大声で泣いていたはずなのに、「そんな事あった?お兄ちゃんの思い過ごしじゃないの」と笑われてしまいました。

  

……あれは思い過ごしだったんだろうか?

でも、もしかしたら………

 

   

 

 

「気をつけたほうがいいよ…あの時、何かを森から連れ出してしまったかもしれないから…」

 

 

木, 1月 26 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十四夜

こんばんは、総作画監督の石井です。

   

Another怪談百物語に載せれるような恐い話は無いかと聞かれ、

色々思いだしてみた所、自分自身の体験では無いのですが、2つありました。

今日はそのうちの1つをお話します。

  

 

昔、とあるアニメスタジオで深夜まで作業をしていた時の事です。

そのスタジオは階によってセクションが分かれていて、私のいた作画階の上に動画さんや仕上げさんが入っている階がありました。

  

時間は午前3時を回ったぐらいだったと思うのですが、上の階で残って作業をしていた動画検査さんが、ものすごい勢いで作画階に降りて来られて、こう言うのです。

  

 

 

 

 

「私、ここで作業してもいい…?」

  

 

 

 

 

突然のことだったので、理由が分からず、どうしたの?と聞いてみた所、

  

 

 

 

 

「誰かに名前を呼ばれたの…」と。

  

 

 

 

 

スタジオには夜でも色んな人がいますから、そのうちの誰かに呼ばれたんじゃない?と聞いてみても、

その日、上の階にはもう彼女以外は誰もいなかったらしいのです。

恐くなって、下の階に降りてきた彼女は、そのまま同じ階で朝まで仕事をして帰りました。

 

  

 

確かに、そのスタジオは、たまに不思議な音がしたんです。

私自身も、深夜に誰もいないはずなのに、足音らしき音を聞いた事があります。

  

そんな時は、他社の制作さんに違いない、違いない…と言い聞かせて仕事を続けました。

そういう事があったせいか、今でも深夜のスタジオでの音には敏感になってしまいます。

  

もし、制作さんじゃなかったら…と考えると…

   

   

   

「気をつけたほうがいいよ…今夜もまた呼ばれるかもしれない…」

  

水, 1月 25 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十三夜

こんばんは。

今週はいよいよAnother3話の放送が開始されましたね。

内容は…自らの目でご覧になって下さい…。

それでは、本日の一般投稿になります。

  

 

 

  

  

あれは、ある夏の日でした。

私は部活を終え帰宅し、夕御飯を食べると居間でぐっすり眠ってしまいました。

 

しかし、妙に寝苦しい。

 

連日真夏日だったのに、うすら寒いのです。

気味悪さと格闘しつつも、1時間ほど仰向けで寝ていました。

寝ている内に違和感も忘れ、目を覚ました。

 

そこには…

  

 

 

 

気持ち悪い醜悪な面のクリーチャーが目前に迫っていたのです。

  

 

 

 

 

声にならない悲鳴を上げる中、くすくすと弟の笑い声が。

 

 

 

  

そのクリーチャーとは弟が持つ手鏡に写る自分の顔だったのです…。

  

 

 

【一言コメント】

…なんというか、コメントしづらい内容ではあるのですが…。

ここまで自虐的な話を投稿できる貴方は制作に向いているかもしれません。

たぶん…。

  

「気をつけたほうがいいよ…若干、コメントしづらいから…」

 

  

火, 1月 24 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

人形夜

 

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月, 1月 23 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十二夜

こんばんは。

  

今日は富山に出張中です。

去年ほどの大雪ではありませんが、やっぱり寒いです。

こんな日はコタツでぬくぬくといきたい所ですが、これから夜行バスで帰ります…。

  

さて、本日の一般投稿で頂いた怪談なのですが、読んだ時、あまりの内容に自分も恐怖しました。

というか激しく共感したと言った方がいいかもしれません。

それでは、どうぞ。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

3か月振りに体重計に乗ったら5キロ増えていた。

 

 

 

 

 

【一言コメント】

あまりに潔い。しかも一行。感服しました。

でも、その恐怖分かりますよ!!

この仕事についてから、自分も体重が増えて増えて…。腹も出て出て…。

もう20代と思えない体になってから以降、体重計には乗っていません。

恐いよぉ…(泣)

   

 

「気をつけたほうがいいよ…もうメタボかもしれない…」

  

土, 1月 21 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十一夜

 

 
これは私の母親が、消防署の清掃のパートに行っていた時に体験した話です。

 
そこの消防署の建物は火葬場と隣接しており、地元や署内でもその手の噂がある所でした。

 

 

 

 

 
夜、仮眠をとっていると子供の走り回る足音が聞こえる。

 

   

 

消防車や救急車の置かれた車庫の隅に、見知らぬ老婆が丸くしゃがみ込んでいる。

 

 

 

三階のベランダも何も足場のない窓から、女の顔がこちらを覗いている。

 

 

 

 
など、署員達の中では多数の目撃や体験談が広まっていました

  

ある日、消防車も救急車も出払ってしまい、署内は母だけになったそうです。

 
前々からそのような噂を聞いていた母は、独りでいることが怖くなり、仕事を早々に終わらせて帰宅しようとしました。

 

 

 

 
掃除用具を片付けようとトイレ横の戸棚に近づいた時、

 
突然、むわっと辺りの空気が生温くなり、腐った生ごみのような何とも言えない臭いがしたそうです。

どうしてもその戸棚を開けることができなくなった母は、掃除用具を前に立て掛けそのまま帰宅してきました。

  

 

 

次の日、その事を署員の人に話したところ、

同じ場所でまったく同じ経験をした人が署内にも何人もいると言われたそうです。

  

  

  

  
それは、自殺を図った人を病院へ運んだ日に起こるとのことで…。

  

  

  

 
母は霊感があるわけではないのですが、
霊が見える感じるという第六感がない人でも、他の五感で感じてしまうこともあるそうです。

   

  
「気を付けたほうがいいよ…突然いつもと違う空気が流れた時、なにかが傍にいるのかもしれないから…」

 

 
Another背景美術スタジオイースター:怪談好きのスタッフN

 

 

金, 1月 20 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第四十夜

こんばんは、撮影の並木です。

 

撮影と言いましても、現在はデジタル化が進みPC上での作業が殆どとなっています。

カメラを使いフィルムに写す工程はほぼ無くなりました。

 

実写の撮影では「写ってはいけないものが写ってしまった」等の話は、しばし耳にしますが、

現在のアニメーション撮影に関して言えば、そのような現象はまず目にすることはないと思います。

よって、身の毛もよだつような恐怖体験はあまり無いのですが、小さい現象でしたら少しだけ…。

  

弊社の入っているビルですが、以前TV系の番組制作会社が入っていました。

その影響かどうかはわかりませんが、深夜一人で作業をしていると

   

  

 

後ろを誰かが通った気配がする…

 

 

 

誰もいないのに何処からか足音がする…

 

 

 

PCのモニターが突然点く…

  

 

 

等々、人に言わせれば「気のせい」と取られるような事がよく起こります。

私自身も仮眠を取っていた際に俗に言う「金縛り」に遭いました。

作業に戻らねばならない時間になり起きようとしたのですが、

体が動かない。

  

  

  

  

かろうじて目を開けると、黒い人型をした靄のようなものが両手で私の体を押さえつけていました。

 

 

 

 

恐怖で目を閉じて暫くすると黒い靄も金縛りも消えましたが、何だったのでしょうかあれは。

私は今までに、あれ程暗い「黒」を見たことがありません。

ある意味、貴重な体験です。

 

 

   

と、このような話が酒の席などで良く出るのですが、

そこで、とある人が一言。

「せっかく出てきたのだから、線撮(※1)ぐらい手伝っていけばいいのに!1カットでもいいから!!」

※1、線撮:アフレコ、ダビング等に原画やコンテの絵などを撮影し、映像にすること。

  

……

 

流石です!先輩!!

どこのセクションも、人手は喉から手が出るほど欲しいものです。

  

 

「気を付けた方がいいよ…もう臨時採用されているかもしれない」

 

 

木, 1月 19 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第三十九夜

こんにちは。

OPの演出をさせて頂いた柿本です。

 

怖い話は苦手です。ですので、実話を書きます。
見ないほうがいいです。

  

  
去年末、電車の最後尾の車両に乗っていた私は、窓の外をみていました。

静かな各駅停車の駅を通過しつつ街の明かりなどを眺めていると…

  

 

 

  

 
窓の外でヂっとこちらを見つめる者がいます。

 

 

 

 

高速で走る車内のことです。

同じ速度で付いてきているようなのです。

怖くなった私は、目をそらし、必死に寝た振りをしました。

 

 

  
気づくと見知らぬ駅につき、辺りには誰もいません。
 

 

 

車内から急いで出ようとするも、扉が開きません。

 

 

 

パニックになって扉をたたくと…

 

 

 

窓の外に黒い人影が…

  

  

 

 

 

 

 
「気をつけたほうがいいよ…青梅線はボタン押さないと開かないから…」

  
乗り過ごしたぶん、歩いて帰りました。

 

水, 1月 18 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

第三十八夜

こんばんは。

Anotherの放送が始まり、制作現場もいよいよ佳境に入って参りました。

なんとなくスタジオの空気がそう感じさせます。

古い家には「座敷ワラシ」が出ると言う東北の言い伝えがありますが、P10スタジオにも出て欲しいです。

猫の手ならぬワラシの手も借りたい所なので。

原図スキャン頼みたいな。

 

さて、本日の怪談話は、そんなナニかが出てしまった一般投稿からのお話です。

 

 

 

小学四年の夏の出来事。

その日は特に暑く、なかなか寝付けない夜だった。

薄い掛け布団から足を出し、暑さを扇風機でごまかしながら、寝ようと目を瞑っていた時。

 

 

 

 

足を引っ張られた。

 

 

 

 

まるで、ベットがベルトコンベアにでもなったような心地だった。

何が起こったか分からなかったが、反射的に目を開けた。

 

 

 

 

そこには綺麗な花の模様がついた鮮やかな赤い着物を着た髪の長い女性…。

 

 

 

 

少し髪が乱れているように見えた。

反射的に開いた目はすぐに瞬きをしてしまい、次に開いた時には見間違えかと思うぐらいあっさりと消えていた。

動いているような浮遊感もあったが、場所は一切動いていない。

まるで魂でも引っ張られているようだった。

その後、触られた感触の残る足首を触って驚いた。

  

 

 

 

手形がついている上に冷たくなっていた。

  

 

 

 

ふと、目に飛び込んできた時刻は二時三十分。

「幽霊」が出たというのを信じたくなく、とにかく目を瞑った。

  

ところが、しばらくして意識がぼんやりしてきた頃。

またしても『あの』引っ張られるような感触が…。

同じように、女性が一瞬だけ見え、すぐに消えてしまった。三時前だった。

さすがに恐ろしくなり、引っ張られた足を布団で隠し、暑さも忘れ丸まって寝た。

 

  

それ以来、布団から足を出して眠れなくなった。そのせいかは分からないが、幽霊も見ていない。

   

今でも時々思い出し、あのまま目を開けなかったらどうなっていただろう…。

と考えたりしてしまう。

  

 

 

 

【一言コメント】

とりあえず、【魂】を持って行かれなくて何よりです。

もし、そのまま引っ張られていたら【幽体離脱】とか体験出来たんでしょうか。

でも、その幽霊に体を盗られても困りますよね。

ただのいたずらなのか、現世に思い残す事でもあるのか…。

ちなみに、制作もよく机で魂抜けてる人がいます。きっと、あれも誰かに抜かれてるんだろうな。

俺も気をつけよ。

 

 

「気をつけたほうがいいよ…気を抜くと魂を抜かれるから…」

 

火, 1月 17 2012 » Another怪談百物語 » コメントは受け付けていません。

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